FXの始め方

XMのおすすめレバレッジ|888倍のハイレバレを進める理由。

XMTrading (エックス エム) は、最大レバレッジが888倍と、海外FX業者の中にあっても高いレバレッジを供与しています。


ハイレバレッジは海外FXにおけるオーソドックスなメリットと言われていますが、元を正せばレバレッジが高ければ高いほど安易に良いと言ってもいいのでしょうか?

結局のところレバレッジが高ければ高いほど、メリットは大きくなるのです。

これを受け、XMを利用するケースでは、レバレッジはもちろん888倍にセッティングすることをオススメします。

ハイリスクや、リスキーといったマイナスの印象も持たれやすいハイレバレッジですが、レバレッジが高いことにリスクはありません

レバレッジのシステムを理解してトレードすれば、実際の所低いレバレッジより、ハイレバレッジの方が低リスクでトレードすることができます

また、XMのハイレバレッジを選択する際に要注意すべきことが、レバレッジ制限でしょう。ありとあらゆるトレードにおいて888倍のレバレッジを使用できるわけではありません。XMを利用していると、50倍のレバレッジのみでしか取引ができない商品もある一方、また888倍のレバレッジで取引していたのに、突如200倍にレバレッジが引き下がってしまったりするケースもあります。

こちらの記事では、「XMの最大レバレッジである888倍を利用するメリット」、「レバレッジ規制によってどの様なケースで888倍の最大レバレッジが利用できなくなるのか?」についての詳細を紹介していきます。

2018年に、EU圏で最大レバレッジが30倍までにする規制が定められました。

キプロスライセンスでEU圏をベースとしていたXMは、セーシェルに別の法人を創立し、日本在住の顧客の口座を移動させました。

これによって、EUの規制に基づく必要がなくなったため、今まで通り最大888倍のレバレッジを提供し続けることが可能となっています。XMのようにオフショアに別法人を創設して、高いレバレッジを提供し続けている海外FX業者はたくさんあります。

XM888倍レバレッジが際立っておすすめな理由

レバレッジが高ければ、メリットは大きくなる訳ですが、XMTrading (エックス エム) を選択するのであれば、888倍のレバレッジを一番おすすめします。888倍のハイレバレッジをおすすめする理由は次にあげる通りになります。

XMの888倍のハイレバレッジをおすすめする理由

  • 一攫千金が望める
  • 必要証拠金が888分の1
  • 強制ロスカットになりにくい
  • 実効レバレッジの幅が888倍までに広がる

個々のメリットについて、一つずつ詳細を解説していきます。

888倍のハイレバレッジで一攫千金が望める

海外FXの最大のメリット、これに関してはハイレバレッジをアピールポイントに、わずかな額の投資資金で多額の資金を動かせることにあります。

海外FXの中にあっても、XMの最大レバレッジは888倍と高めであり、一攫千金のチャンスがあります。

最大888倍というハイレバレッジの凄まじさは、投資資金の888倍の金額でトレードすることができるというポイントにあります。

投資資金が低水準でも、888倍のレバレッジがありましたら、運用資金も888倍になるのです。大きな資金でトレードすれば、それだけ大きな利益を形成しやすくなるため、一攫千金を掴める投資のチャンスがXMにはあるわけです

888倍のハイレバレッジにより、必要証拠金が888分の1まで縮小

資金効率の高さもハイレバレッジの大きなアドバンテージです。

前の方で、XMでは、投資資金の888倍もの金額をトレードできると申し上げましたが、これは裏を返せば、取引したい額の1/888分の資金があれば、トレードできるということだと言えるでしょう。

わかりやすく言うと、レバレッジが高ければ高いほど、必要証拠金が少なくて済むということを意味します。

海外FXに関しては、国内FXと比較してレバレッジの倍率が比べ物にならないほど高いことが異彩を放ちます。

日本国内では、2011年のレバレッジ規制以降、レバレッジは最大25倍までしか利用できなくなりました。

国内FXの25倍のレバレッジを利用したケースと、XMの888倍のレバレッジを利用したケースで、ドル円を1万ドル購入するために必要証拠金がどれくらい異なってくるのか比較してみましょう。

必要証拠金の計算方法

必要証拠金 = 購入する通貨の枚数 ÷ レバレッジ

レバレッジ25倍の証拠金

レバレッジ888倍の証拠金

レバレッジ25倍と888倍での必要証拠金の差はなんと35倍もありますレバレッジ888倍の場合、わずか約1,238円で、約10,000ドル(100万円分)を購入できるのです。

必要証拠金がほんの少しで済めば、その他の投資に資金を活用することができる以外に、許容できる損失額の幅に余裕をもつことができるので、資金的にもメンタル的にも大きなメリットとなります。

ハイレバレッジは、強制ロスカットになりにくい

ハイレバレッジですが、強制ロスカットになりにくいという様なメリットも存在します。

所有しているポジションの損失が膨れ上がり、損失が規定のレベルに達すると、元本以上の損失を抑止するために、強制ロスカットが始動します。強制ロスカットが発動する一定水準は、証拠金維持率によって決定されるのです。

証拠金維持率に関しては、保有しているポジションが有効証拠金に対しどの程度のパーセンテージを占有しているのかを表した数値です。

有効証拠金は、口座の資金に含み損益をプラスした額となります。

強制ロスカットの計算方法

証拠金維持率 = 有効証拠金 ÷ 必要証拠金

証拠金維持率

では、レバレッジが「25倍」の口座と、レバレッジが「888倍」の口座それぞれで強制ロスカットに持ちこたえられる損失額を対比してみましょう。

口座に500ドルの資金があり、各々10,000通貨のポジションを保有しているとします。強制ロスカットレベルはXMTrading (エックス エム)のベースにあわせて20%とします。

レバレッジ25倍の場合

必要証拠金は、400ドル
有効証拠金が80ドル以下でロスカットの対象になる

レバレッジ888倍の場合

必要証拠金は、11.26ドルUSD
有効証拠金が2.25ドル以下でロスカットの対象になる

強制ロスカットに持ちこたえられる損失額

レバレッジ888倍の方が25倍よりも、77.48ドル多く含み損に持ちこたえられることがわかります。

とは言っても、これについてはレバレッジ25倍と888倍の口座内の資金が同一の金額で、加えて、同じ量の取引を行っているケースです。ハイレバレッジのケースでは、必要証拠金が少なくて済むからと、資金に対して取引量をアップさせると、ロスカットされやすくなってしまうのです。

必要証拠金がほんの少しですむというハイレバレッジのメリットは、強制ロスカットになりにくくなるという効果も与えてくれます。

ハイレバレッジは実効レバレッジの幅が広い

レバレッジが高ければ高いほど、レバレッジの幅が拡大し、トレードの柔軟性が拡大していきます。

一体全体、実効レバレッジとはどのようなことでしょうか。

レバレッジには、最大レバレッジと実効レバレッジという2種類が存在します。

最大レバレッジと言いますのは、口座の資金に対して最大どれぐらいのトレードができるのかを示し、実行レバレッジと言いますのは、保有ポジションが、口座の資金に対し何倍でトレードされているのかを示します。

ひとつの例として、レバレッジが888倍である口座に100ドル(約10,000円)を仮に入金したとします。

最大レバレッジといいますと、こちらの100ドル(約10,000円)の資金に対して、約88,800ドルのポジションを持てます。

最大レバレッジ = 888倍

実効レバレッジは、この100ドルの資金に、どの程度のポジションをたてるかにより変わってきます。

実効レバレッジ = 取引する量 ÷ 資産

口座の資金に対してポジションが大きくなると、実効レバレッジは拡大し、ポジションが小さくなれば実効レバレッジは縮小します。

そして、最大レバレッジが大きいのなら大きい程、実効レバレッジの幅がひろがります。

XMは、最大レバレッジが888倍なので、実効レバレッジが0倍から888倍の範囲でトレードを行うことができます。実効レバレッジの幅が広がった場合、トレードの柔軟性を高めることができます。

取引口座タイプ

ハイレバレッジはリスキーであるのか?

「ハイレバレッジはリスキー」「ハイレバレッジを活用するとリスクが大きくなる」という声を耳にすることがありますが、これは大きな勘違いです。

ハイレバレッジそのものは全然危険ではありません。

ではどうして、ハイレバレッジが危険だという不正確な捉え方が広がっているのでしょうか。

これに関してはハイレバレッジだと、実効レバレッジの幅が広まるからです。

実効レバレッジの幅が広がることそのこと自体は、トレードの柔軟度を高めることになるのでアドバンテージといえます。

ですが、これについては実効レバレッジを高くした方がいいわけではありません。

実効レバレッジが高ければ高いほど強制ロスカットに至りやすく、実効レバレッジがもし低ければ低いほど、強制ロスカットが引き起こされるまでの価格変動幅に余裕を持つ事ができます。

XMの口座に100ドルを入金し、約88,800ドルのポジションを建てた場合は、実効レバレッジが888倍影響を与えている状態となります。これだと、相場が見込みと逆方向に10pips程度動いたらすぐさま強制ロスカットです。

「実効レバレッジが高い」ということはすなわち、資金を最大限にレバレッジをかけて取引しているということになるので、これについては、ハイレバレッジでも、ローレバレッジでもリスクが高まるハイリスクのやり方です。

そのため、資金に対して適正やポジションを取った場合には、ハイレバレッジは全くリスクのあるものではありません。

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